舞うもの、散るもの

 


ちゃんと更新したかったのに、ドタバタ続きで全然更新出来ず…
夜行バスに揺られています、今平です。

 

足を伸ばしたいよう

 

 

 

 

 

 

 

今回はブログのタイトル、何故この名前なのかって話なんですけど。

 

一番最初に考えていたワードは、"金平糖"だったんですね。
お気付きの方ももういるでしょうが、今平氏、ちょいちょい音読みで呼ばれるんです。

こんぺーくん!!!

イマヒラっ
イマヒラなのっ

 

あまりに多くて愛着も湧いてきて、
よーし金平糖は何かの時に使おうと。
でも語感が可愛すぎて、今平にはあまりにも手に負えない。あんなカラフルなかわいいお菓子今平似合わない。
そこで

横文字にしたったらめちゃシュッとするで?

って、頭の中のトラシャツを着た天使が呟いたんですよ。

 

そして辿り着いたワードがコンフェティ。
な?オサレやろ?コンフェティ。
そのまま直訳し直すと"紙吹雪"って意味にもなるらしくて、そこがまたオサレやろ?な?
紙吹雪って意味を持たせつつ底には金平糖が潜んでいる…な?オサレやろ?(くどい

んでもう1ワード欲しい!って色々考えた結果、六月になりました。
今平の昔のハンドルネームはじゅんだったので。安直でしょう。
ほたるぅぅ…
じゅぅぅん…

 

ちなみに木漏れ日が第二候補でした。というか木漏れ日コンフェティで最初の記事を投稿した後、あっ六月いいやんけってことでいそいそと変えたりしてたんですね。

木漏れ日みたいにきらっきら舞う紙吹雪も綺麗じゃないですか。木漏れ日色の金平糖もオサレだし。

けどあえてもっと抽象的な、六月にしてみました。六月に舞う紙吹雪、六月色の金平糖
いつか六月に結婚式して紙吹雪散らしておもたせ金平糖配りたいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今平はずっとずっと、家族を作ることが夢でしてね、結婚式の妄想なんかをよくしてたんですよ、恥ずかしい話。
どんな指輪がいいだろうとか、プロポーズはどういうタイミングでとか、もしかしたらされる側になるかもしれないから受け答え練習しとかなきゃとか、楽しいんですよ、これがまた。

寂しくないよ。(震え声)

中でも、絶対したいなあって思ってたのがサムシングフォーってやつでね、欧米でよく使われるものらしいんですが、

サムシングオールド、なにか一つ古いもの

サムシングニュー、なにか一つ新しいもの

サムシングポロード、なにか一つ借りたもの

サムシングブルー、なにか一つ青いもの

そして靴の中には6ペンス銀貨。

花嫁が幸せになれるおまじないなんだそうで、せっかくならしておきたいじゃないですか。

 

古いものは基本、母親や祖母から、
新しいものは靴が主流らしく、
友人にハンカチを借りたりして、
そして人目につかないところに、青いものを忍ばせるらしいです。

 

こういったものを調べて読んでいるだけで、結婚式をするにあたっての、周りの人達との関わりや、式にかける気持ちが、浮かんでくるじゃないですか。

親の使っていたものを、いろんな気持ちと一緒に受け継いで、
新しいものを選ぶ楽しみもあり、
きっといろんな相談を一緒にしたであろう友達から何かを借りて、
そして幸せを願って、青いものを身につける。


ああああああいいなああああああって
一応立ち位置的には花婿側で妄想してるんですけど、サバサバした花嫁ポジションの方にも受け入れてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

夜行バス暇なので妄想話も捗りました。
あと少しで到着なので、着いたら雪とたくさん戯れます。

ざっくりとした予定では温泉で時間を潰してフェリーに乗ります。久しぶりの冬の北国なので若干怖いです。なんせ驚くほどの軽装なのです。頑張ります。

 


これを機にサムシングフォーやったるで!って思った人が一人でもいたらいいなと思う今平でした。


流行の先駆けとなるのは、

そこの君かもしれない!!!!!!!!!

(決まった