きらめく風に乗って

 

 

 

Butter-Flyって曲が好きです。

きっと知ってる人も多いであろう、デジモンの主題歌ですね。
カラオケでもよくランキングに入ってるよね、というか常に入ってるよね。


曲を好きになる上でたぶん人それぞれ琴線に触れる部分が色々あると思うんですけど、自分の中でButter-Flyは少し特殊で、いつもなら曲調が〜歌詞が〜って言えるんですけど、こやつはいい具合に"○○が好き"ってところ"以外"を刺激してきまして。

 


サビなんですね。サビ。
アップテンポな曲調で、クレッシェンドがかってサビに突入して、盛り上がりの部分でぶち込んでくるわけですよ。

 

無限大な夢の跡の何もない世の中じゃ
愛しい想いも負けそうになるけど

 

感情のダムが決壊するよね。

突然そんな、そんな胸にくるワードぶち込んでくるか?!みたいな。和田さんの歌声も相まって哀愁が半端ない。

ましてアニメのキャラクター達はみんな幼い少年や少女で、デジモンも最初は小さくて頼りなくて、共にいろんな経験をして成長していくストーリーで…

儚さがマッチし過ぎて、もう感無量。
何も言えなくなっちゃう。

 


頼りない翼でも
ぎこちない翼でも
きっと飛べるさ

と締めくくられるわけで、

ため息。

 

 

 

セルフカバーもされていて、新しい方は少しアレンジが加えられて現代風になっています(語彙力ないのでちょっと聴いてみてください)。
歌い方も少し変わってるし、でもやっぱり掴みにかかってくるところは避けられない。

 


名曲故に無意識に聴き流しがちだけど、深すぎる…と思って更新しちゃった。